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爪の垢
「本年度は10本の新型レンズを投入、さらに2009年度までに約25本の新型レンズを投入したい」
ペンタックスの新経営計画の中での発言。どこぞのメーカーに、爪の垢でも飲ませてあげたいですね。 HOYAとの合併はこれで白紙と考えてよいのだろうか。まだまだ敵対的TOBの可能性は残っており、安心は出来ないが、日本のカメラ産業は、とりあえず守られたといってもよいのでしょうか。 一眼レフ、年間100万台の生産を目指すということですが、どうかなぁ、そこまで行くかなぁとう気はしますけれど、ペンタックスあたりががんばってくれたほうが、面白みのあるカメラは出来るでしょうね。 9点のクロスセンサーなど、普及機種から贅沢なAFセンサーを積んで、(自動選択オンリーの無意味な機種もありましたが)この点もどこかのメーカーに爪の垢を飲ませてやりたい良さを持っています。ただそれを生かす超音波モーターレンズが無かったのですが、新しいレンズがそろってくれば、ボディの実力も活かせるかもしれません。
by abikodigicame
| 2007-05-12 22:15
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