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政治的表彰でいいものでしょうか。
K100DSuperが出ました。
K10Dは グランプリパッケージが発売に。 ということは、秋にはあまりぱっとした改良製品は出ないということか・・・ 今のペンタックスを考えると、そうそう画期的な製品が出てくることは難しいと想像はされるのですが、「どんどん新製品だすよ」みたいなインタビューもあったので、どうかなという注目はしていたのですが、この手の製品が出てくるようだと、さすがに今年の秋冬は難しいんだろうなぁと言う感じはしますね。 たしかにK10Dも、ボディのつくりはよいです。AFもK100Dよりだいぶ早いようです。が、それだけじゃあねぇ。AFは単純な速さだけではなく、さまざまな場面でいかに的確に動作するかという、迷いの少なさも大切なのですが、そういう点ではいまだ及ばず。画質も悪くは無いのですが、露出判定の制度がかなり危ない。その上液晶表示が派手すぎて、露出の参考にしづらくなっています。私などは仕事ですから、使うときは苦労して使えば済むことではありますが、最近の他社の一眼レフから乗り換えた人がいれば、あれー、という感じになってしまうかも知れませんねぇ。正直、このカメラがどうしてカメラグランプリなのかというと、政治的な思惑としか思えません。「ペンタックスがんばれ」と言うメッセージなのでしょう。それはそれでよいとは思いますが、HOYAの傘下に入った今、それに応える何かの施策は、難しいんでしょうねぇ。
by abikodigicame
| 2007-07-17 14:54
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