人気ブログランキング | 話題のタグを見る
> μ770レポートその3
プログラムモードでピントだけ任意設定したくても、出来そうも無いので、シーンモードを探してみることにしました。水関係では、おおむね次のようなものがあります。

ビーチ&スノー WBはauto
水中スナップ 海辺やプールで、泳いでいる人物を撮影 WB曇天
水中ワイド1 水中での景観を撮影 マクロでWB晴天 感度変更可
水中ワイド2 水中ワイド1に加えて、ピントが固定される
水中マクロ マクロでWB晴天 感度変更可

なんとも複雑です。皆さんは、これを理解して使いこなしているのでしょうか。それくらいだったら、Pモードにピントの固定を入れて、「後は適当に変えてね」のほうがずっと簡単なように思えるのですが。μの水中系ユーザーを集めて、水中モードをどこまで理解しているのか、テストしてみたくなります。理解しなくては使い分けできないので、複数あるということは、理解しろという意味です。

でもって、今回は、完全な水中撮影よりも泳いでいる犬がメインなので、「水中スナップ」を使用してみました。WBが曇天になってしまうのは不可解。完全な水中であればよいのですが、水の上では赤すぎます。大体プールに出かけるときは晴れている日で、曇天モードを使うような天気のときは、プールに行かないでしょ。学校の授業なら曇天でもやりますが、カメラ持ってゆかないし。それでもまあ、WBの変更が出来るので晴天に変更し、ドライブモードを連写にして使用しました。しかしこれだけのことでも、シーンモードを利用する人はWBを理解して使いこなすことが求められます。理解できない人は使わないでねって、言うことです。

ところが、実際に撮影してみたところ、どうもPモードと撮影結果に有意差を感じません。しかもWBを晴天にしたにもかかわらず、かなり赤みの強い仕上がりとなりました。人物撮影は赤いほうがよいという固定概念があって、色をつけているのでしょうか? どういうことなのかわかりませんが、晴天の空が赤みを帯びてしまい、むずがゆい仕上がりとなりました。

ピントの固定という目的では、水中ワイド2に設定して、マクロを解除して使うのがよいのでしょうか。いやー、なんとも、とっても簡単で使いやすい、シーンモードなのでした。


μ770レポートその3_f0130054_11493093.jpg

by abikodigicame | 2007-07-30 11:51

おもうところ、いろいろと
by abikodigicame
> 最新のトラックバック
> ライフログ
> 検索
> タグ
> ファン
> 記事ランキング
> ブログジャンル
> 画像一覧