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> α700と40Dと
SONYから、α700が発表されました。
まあまあですか。

SONYのというメーカーの技術力に期待して、画質の改善に期待が大きいのでしょうか。1200万画素で秒5コマ。18万円。そこそこの評価のようです。仮にまったく同じスペックでE-3が発表されたら、どんな評価を受けるのでしょうね。たぶん感度の上限はα700の6400よりは一段低くて3200止まりだろうと想像しますが、液晶が動いて、最低Bモードのライブビューは搭載されそうです。それでトレードオフだとして、E-3が18万円だったら。どうなんでしょう。みなさん、納得? するとも、思えないですね。

SONYとOLMPUSのブランドの差? それとも、ディザ広告や、発売前からの苦労話で、いらいらさせられっぱなしの逆効果?
α700がそこそこならば、E-3も、うわさどおりのスペックだとして、同程度には評価してあげなくてはなりませんよね。

ライバルは40Dでしょう。40Dも防塵防滴ですし、ライブビューもあります。1000万画素ですが秒6.5コマ。価格差が5万円も安いことを考えると、コストパフォーマンスは40Dの方がよさそうです。この40Dですが、まだ本格的に使ったのが一回のみなので、個人的な評価はまだ定まりません。セットで購入した17-85mmにフードが無く、ようやくフードを購入したところなので、これからです。もちろん、今のところも悪くはありません。秒6.5コマの真価を発揮できるような場面に当たらないので、明確な評価を下せないというところですが、値段を考えれば上出来であることは、確実です。

40Dで意外に良かったのは、BモードAFの使いやすいこと。オリンパスと比較すると、まずAFポイントが多くて、AFがすばやい。さらに連写が消音モードでなめらかです。これなら結構使えるか、液晶が動けば良いかもね、と思わせてしまうくらいのものがあります。といいますか、比較対照がE-330のAFなので、とろくてとろくて、Aモードでもいらいらしてしまうので、キヤノンに評価が甘くなりがちです。これで液晶が動けば、キヤノンならBモードでも使い物になるかなと思えるくらいです。オリンパス、ますます厳しいです・・・

その代わり、どうもライブビューにすると、40Dはバッテリーの消耗が大きそうです。これも、まだ一回のみの本格使用にとどまっているので確定的なことはいえませんが、ライブビューなしの30Dがめちゃくちゃバッテリー持ちが良かったことに比較すると、どうもライブビューのバッテリー消費はかなり大きそうです。このあたりの判断は、今後に残しておきましょう。
by abikodigicame | 2007-09-07 13:46

おもうところ、いろいろと
by abikodigicame
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